2006年01月23日

スパイダージャーマン

たどんとちくわ〜たどん編〜

結構前だが無料で動画が見れるGyaoというところでこの映画を発見した。
内容も何も知らなかったのだがタイトルだけに惹かれて見てみた。

見た後は「なんだこの作品は」という気持ちが残った。この作品は「たどん編」と「ちくわ編」に分かれており、一言で言うならキレる男達を描いている作品である。今回はそれぞれ紹介していきたいと思う

たどん編

たどん偏は一般のタクシードライバーであった木田の日常の歯車が狂っていく様を描いている。
毎日、普通の景色を決まった角度から眺め、乗ってくる客とは一切何の関わりもない人生を何十年も送っている木田。
そんな毎日にあるサラリーマンが乗ってきた。木田は話しかけるが客は無表情の顔をして無視を決め込んでいる。このとき木田の歯車は少しながら狂う。木田の執拗な話しかけに観念したのか客も話をするようになってくる。木田は気分を取り戻したのか、その客との会話を楽しむ。このとき、木田は次のような台詞を言っている
「僕は止まってるんですよ、時間は進んでいるのに僕は止まっている。」
この台詞が今の木田のすべてをあらわしているではないだろうか。今の仕事は車で人間を運んでいる。その道中で見える景色はどんどん変わっていくが自分はその景色とは何にも関わりがない、もちろん運んでいる人間とも何の関わりもない、自分は世の中から止まっている。進みたくても進めない。今、自分にとってのすべてはこの箱の中しかないのではないか。そんな感じの「何か」が木田の中で大きくなっている。

いろんな会話をしている中、木田は客に「職業は何やってるんですか?」と聞いたところ、客は「たどん屋」とくだらない嘘をついた。見てる自分にはくだらないかもしれないが木田にとってはキレるためには十分な要素だったのかもしれない。
キレるとは自分以外にはわからないことからやってくるものである。
この「たどん屋」という一言に木田の「何か」は爆発した。「本当にたどん屋なのか!!」と大声を上げ、車をいかがわしい場所まで移動させる。客は何が起こったのかわからず車から降ろされる。このとき、木田は車のトランクから拳銃を取り出した(なぜ、所持していたのかは映画を見てもまったくわからない)。拳銃で客を誘導させ「そこの泥でたどんを作れ!」と命令する。何がなんだかわからないが拳銃を所持しているので命令を従うしかない客だったが、木田の隙を見て逃げようとする。これを見た木田はイっちゃってる目をしながら発砲をした。

ここでたどん編は終わりです。ちなみにたどん編ではこのサラリーマンが乗ってくる前に何人か客を乗せているのですが、その客の中にはゲストとしてお笑い芸人の「爆笑問題」、女優の「桃井かおり」が出ている。これはちょっと驚いた。

次はちくわ編と完結編と感想を書きたいと思います。
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2006年01月21日

大福亭雪見



更新 更新 更新 更新 ライブドアオート ということで更新です。
忙しいとかもう関係ないっす。やりたいことやります。
だからこんな不謹慎なギャグも言います。そして、今日話すことと言えば「雪」以外ないでしょうです。

降りましたね。受験生にとってはホワイトセンター試験であったわけで、雪なんかどう
でもいいでしょうけど「雪」から「滑る」という言葉を思い浮かばなかったことを祈ります。
雪なんて東北じゃ1mだってどうってことはないのに東京じゃ3cmで大騒ぎしてますね。
東京はいかに特殊な環境であるかがわかります。

雪といえば小さい頃、小学校で雪合戦とかしていました。その合戦はかなりヒートしました。
いかに投げやすい雪玉を早く作るかが勝負の鍵を握っていました。
そのとき、友達が提案したのは近くの石を雪でコーティングする雪玉でした。
重さも大きさもバッチシで投げやすいです。でも、一発敵にヒットすれば雪合戦終了。
こちらのチームが勝ちかと思いきや、コミッショナー立ち合いの結果、こちらの反則負け。
不満を感じ、そこから自分達は独立し新団体を旗揚げ、しかし帰りの会でブスがチクる。
雪の日の思い出が赤く染められます。
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2005年12月29日

トランスガッチャマン

ニュース

今年の自分における重大ニュースは何があったであろう。まずはざっと列挙してみよう。

広島、開幕巨人に3連勝、そして新井が芸術的なホームランを連発。いけると確信。
意外にモノマネできることが発覚、ある友達となかやまきんにくんの自己紹介と長州小力をマスター。
ブログ始める。
嫌いなやつがいなくなった。
大江戸線で人身事故発生、小1時間練馬駅で待たされる。
仰木監督死去。
週刊誌をスピリッツに乗り換える、近代麻雀の購入も始める。
カレンダーの10月を11月に入っても1ヶ月ほど破かなかった。
板尾創路みたいな人を見る。
うんこ事件。
家の前がチャリンコだらけで邪魔。
工事中の人と改札口での人にキレられる。

今のとここれぐらいです。
ここから上位を決めるとしたら自分としては、モノマネ、ウンコ、キレられるですかね。
ちょっと、忙しいのでこのへんで
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2005年12月26日

グルグルAD

M−1

見ました。おめでとうブラックマヨネーズ。
本当にちょっと見てない間にツッコミ禿げてたね。
自分が見ていた頃は「やっほう!」とか言ってジャケット広げてた芸があったような気が
コンビみんな見たので気になったとこを愛ゆえに辛口で書こうかなと思います。

笑い飯
トップバッターとしてよくがんばった。
1回目のネタは去年よりパワーアップしている感があっておもしろかった。
2回目はすごかったの一言。どう評価すればいいのかわからない。
でも、トークはおもしろかった。

アジアン
久しぶり素の漫才見た、こういうのがM−1の決勝にどんどん残ってほしい。
あの濁点つかみはおもしろかった。また出てほしい。

南海キャンディーズ
ん〜もうちょっと違うネタだったらよかったかなと思いました。
審査員も言ってたけど本当に一笑い起こったらスタート地点に戻っていたと思いました。
漫才サボってたのかな?

チュートリアル
漫才の技術としてはすごい高いと思う。でも、突き抜けられないなにか壁があるように思えてならない。あと、緊張のせいかテカリが少なかったような気がする。

ブラックマヨネーズ
正直、意外でした。面白かったです。あの切れてからのテンポがいいね。
層を重ねていくように笑いがどんどん高くなっていったような気がします。
賞金で禿げ治して下さい。

品川庄司
つかみを見てた限りあちゃちゃと思っていたが、たたみこみがすごかったね。
昔ほどの勢いがあったかと言うとそれほどでもなかったような気が。
あとこの漫才に筋肉は必要ないとしみじみ感じた。もう脱がないように。

タイムマシーン3号
見てて楽しかった。もうちょっと点数あってもいいんじゃなかなって思った。
デブじゃないネタも見てみたかった。昔見たことあるけどあんまり印象残ってないんだよね。
あんだけ動き回ってるからデブを維持するのも大変だろうに。

麒麟
声ネタいっぺん押しじゃなくて切れネタも入れてきたのが功を称したか、なかなかおもしろかった。
自分はこのコンビの田村が大好きです。大阪の番組で見てたがかなり成長してると思う。
なんか川島が興奮していたような気もしないではないが・・・
2回目のネタは正直ダメだったと思う。あの「麒麟です」を遅らすつかみはどうだったんだろうか。決選投票で1票も入らなかったのが答えなのかもしれない。

千鳥
ん〜、あきらかに敗者復活で勝ってきましたという感じのネタだった。
力不足さはいなめない。もうちょっと粘れなかったのかな。

いろいろ批判はあると思いますがなにとぞ、なにとぞ胸にしまっといて下さい。
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2005年12月24日

駄エロ 〜初見〜

特番

年末になると特番が増えてくる。年末の特番はおもしろいからよく見る。
でも、あれはなんだろう、歌の番組が多すぎやしないか?
有線だのMステだのなんだの、正直歌番組はそんな見ないからちょっと嫌だ。
でも、お笑いの特番はほとんど欠かさず見る。
そういえば、去年のお笑い特番でビデオテープを一気に3本ほど使ったかな。(計18時間)
今年もそれぐらい使わせてもらえれば非常にありがたい。

ゴリトナ05があと24時間後ぐらいに結果が出る。
まだ投票してないけど、かなり自信がない・・・
Revinさんのネタおもしろかったから無理っぽい。
みんなBARにまたくるのかな、また行こうかな。
ここで24時間後の自分に言っておこう。

ドンマイ
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2005年12月20日

勘違いボイス

ゾーン

一流のアスリートは集中して試合をしているときに『ゾーン』という境地に達すると言う。
何を隠そう自分もゾーン的体験をしたことある、と言っても条件はかなり違うが。

ゾーン1:バッティング

川上哲治は「ボールが止まって見えた」と名言を残している。
これに近いかわからないが自分も体験した。
それはバッティングセンターでバットがボールに当たった瞬間、すべてが真っ白になった。
自分も、景色も、バットも、ボールも、そして、力など要らなかった。水が高いところから
低いところに流れるかのごとく、身体を何かに任せた。
気が付くとボールはネットの上部に達していた。はっきり言って、その後3球分ほどボーとしていた。
今でもその感覚は残っている。後にも先にもあれが最後だった。最高の一発だったのだろう。

ゾーン2:ダッシュ

これはランナーズハイとは違う。中学生の頃の塾の帰り道でいつもと同じように
友達と一緒に帰ろうとしていたが自分だけ自転車が壊れていたので走って帰ることにした。
そこはまだ中学生、友達は自分が走って疲れるぐらいのスピードで笑いながら「ほらほらおっそいぞ〜」と蛇行しながら前を走っている。
そこで自分は「おらおらおら」といった感じでちょいとピッチを上げて走り始めた。
その時に起こった。
急に自分の息遣いと地面を蹴る音しか聞こえなくなった。疲れがまったくなく
背筋が伸びて歩幅も腕の振りも最高の感覚になった。「なんだ?」という驚きはなかった。
そのかわりに「ずっと、走っていたい」という気持ちがわいてきた。
嘘と思うかもしれないが本当である。
そこから遠くの信号まで何の苦もなく走っていった。信号が赤になり止るとそこで初めて
「なんだ?これは?」と思った。そして、後ろから友達が自転車で追いついてきた。
「お前、早いよ」と言ってくれてたが、「え、ああ」としか答えれなかった。
これもこのとき以降味わったことがない。

もうひとつ第3のゾーンがあるのだがウンコ関係であるためここに載せるべきかどうか
悩んでいる。まぁ、ちょっと考えて笑いに昇華できるなら書こうと思っている。
posted by 大佐への道 at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月19日

ヤングパーツ〜笑顔〜

ラジオ

自分にとってラジオは切っても切れないものである。
中3の頃、受験のためテレビ等を断ったことで残されたものはラジオだけだった。
それまでは適当なものしか聞いていなかったが深夜2時近くになろうかというあのとき
何気なくAMでチューニングを合わしているとある男の馬鹿笑いが聞こえてきた。
その男とは伊集院光である。
たった10分ほど聞いただけで伊集院の虜となった。そして、これこそラジオであると
自分は確信した。
自分にとってラジオとはパーソナリティがトークだけでリスナーにどれだけ想像させるかである。要は自分にとってラジオもテレビも同じようなものである。
パーソナリティのトークという信号をリスナーがキャッチしそれを自分なりに映像化させることである。伊集院光はこれがうまかった。と言うかこれができないと楽しめない番組でもあった。想像、妄想、脳汁とたくさんの信号を送り込まれてきた。
そこから自分のラジオ生活は始まった。
さまぁ〜ずの逆にアレだろ、ナイナイのANN、べしゃりブリンッ、極楽の吼え魂
爆笑問題カーボーイ、コサキン、ビビル大木とホリケンのANN、ウンナンタイム
松本人志の放送室、…etc,etc
当たり外れも多いもののラジオは大概おもしろい。そして、どれをとってもかぶっている番組なんてない。
今一番面白いのは雨上がり決死隊のべしゃりブリンッ!、とても自由な番組です。
posted by 大佐への道 at 22:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月18日

3冊で1殺

プロ野球

プロ野球ダイスキ
デモ イマ ニンキナイ
ホウソウジカン タンシュクサレル
イヤダ モットミタイ イヤダ
オカネモッテナイ ダカラ タタカナイデ

すいません取り乱して、これぐらい悔しがってます。
なんで、プロ野球がこんなことになったんだ。
あんなにドラマが生まれるスポーツなんてないのに!
なんでじゃ!引退した野村謙二郎も言ってただろ!
「野球はいいもんだぞ! 野球は楽しいぞ!」って!
これは何年もグラウンドで汗を流してプレーしていたからこそ言えるんじゃ!
なんでじゃー、なんでわからんのじゃ!
みんなで みんなであんだけがんばってきたじゃないか
オリックス近鉄合併問題、1リーグ制への移行案廃止、新規参入チーム
交流戦、ファイターズゴレンジャー事件
みんなで みんなでこれだけのことをしてきたじゃないか!
なんでだ、なんでわかってくれないんだ!
真鍋、お前も俺を否定するのか!おい、真鍋!
俺はお前を否定しない!お前は俺を否定するのか?答えろ真鍋!
なら聞く、アメリカで アメリカで俺の勇士を見たいか!
ホワイトソックスで ホワイトソックスで投げる俺を見たいか真鍋!
俺の目を見ろ!そして良く聞け!俺は 俺はホワイトソックスに入団する!
そして!真鍋!いっぱい いっぱいお前のことを思ってる!
真鍋!結婚してくれ!

すいません取り乱して、でも本当に悔しいんです。掛布さん
掛布「いや、今年の松井君はですね、やはり体の開きがですね。」
やっぱ、実力選手のメジャーへの流出が痛かったですかね。野村監督
野村監督「いや、痛いとかじゃなくて僕なんかが現役のときはだね」
昔のほうがいいって言ってますよ。小泉総理
小泉総理「感動した。しかし、痛みなくして構造改革はありえない」
合併問題、楽天参入と大変でしたからねぇ。ビートたけしさん
ビートたけし「バカヤロウ!ダンカン!コマネチ!」
津川さんはどうですか?
津川「金太郎、プロ野球を 巨人を救ってくれ」

さて、誰でしょう?
posted by 大佐への道 at 20:31| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月16日

最速のキノコ掃除



昔から疑問に思っていることがある。
現在において10代20代の若者は音楽として好むのはJ-POPである。
50代60代のお年よりは演歌を好む。
自分はこのことからアホかも知れないが年を取ると演歌を好むということを本気で
思っている。
よく、年を取ってくるとテレビ東京の温泉番組ばかり目がいってしまうように
演歌にもいってしまうのではないのか。
それとも50代60代は若いときに歌われていた歌が演歌というジャンルしかないだけで
年をとっても演歌を好きにはならなのか。どうなのだろう。
もし、年をとっても演歌を好きにならないなら、今のJ-POPを聞き続けているのだろうか。
そのときには孫はどんな音楽を聴いているのだろうか。一周して演歌に戻っているのだろうか

孫「おじいちゃん、やっぱ、チヨコちゃん最高だよ。」
祖父「はぁ、そんな奴おったかいのぉ、宇多田ヒカルなら知っとるが」
孫「何言ってるの?おじいちゃん。演歌の歌姫、島倉千代子もしらないの?遅れてる〜」
祖父「な、なにを!お前こそ、知らんのか宇多田を!海外デビューしとったんじゃぞ!」
孫「どうせ、拳の効いてない歌ばっか歌ってるんでしょ。やっぱ、♪人生〜いろいろ、よ」
祖父「拳なんてダサいものはないわ!イッツ、オートマチックじゃ!オートマチック!」

こんな会話もそう遠くないであろう。

こんなことよりゴリトナ投稿しなくてわ・・・
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2005年12月14日

無限大の力2:50

マリオカート

DSのマリオカートを買ってプレイしている。一応ミラーもキャラクターも全部出した。
あとは友達と対戦しまくり、300戦以上・・・やりすぎかな。
Wi-Fiも買ってネット対戦するつもりだが、とりあえずはタイムアタックで
スタッフゴーストを倒すようにがんばっている。
あいかわらず、ゲームをプレイしてると時間が過ぎるのが早く感じる。
しかし、上達もはやかった。ミニターボすら知らなかった自分がどんどんドリフトで
コースを攻めている。アイテムの使い方も慣れてきた。スタッフゴーストにも
勝ってきている。

久しぶりにゲームを買ったせいもあるが、対戦で負けると子供のように悔しがっている自分がいる。「くっそ、ふざけんな!赤こうら卑怯だぞ!」こんな言葉が自然に出てくる。
友達も同じだ。「へっへ、マリカーなんだから当たり前だろ」こんな会話だ。
この小さな機械で友達と一緒に遊ぶだけで小学生、中学生の頃の感じになれる。
だいたいの大人は「いい年してピコピコするんじゃない」と思っているだろうが
自分はそうは思わない。このピコピコでいい年して熱くなれるし大笑いもする。
自分が大人になるにつれ捨てていた子供の頃の感情を一瞬ではあるが取り戻せる
ような気がする。もしくはまだ子供なのかもしれないが。
と、まぁ、そんなことを考えながらゲームなんてしてないがちょっと思ったので
ここに書いておきました。エンブレムがクリボーなのにチンコに似てるって言われ
勝つとみんなに怒られます。早く修正しなくては・・・

P.S 真心さん、リンクありがとうございます。私もここにリンクを作って張らせてもらいます
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2005年12月12日

乙葉のダイヤリー

シクラメン

自分は一日に一回この「シクラメン」と書かれた旗を見る。
一応花屋さんらしいところに何年もの間、掲げられている。
いままで自分は「本当にシクラメンあんのかよ」とか思ってたが
最近、ふと気づいたことがあった。

シクラメンってどんな花?

そう、自分はその何年もの間シクラメンのことについて何にも知らなかった。
毎日、あの旗を見ているのに・・・
この気持ちはなんなんだろう、おそらく人の何十倍もシクラメンという字を
見ているのにそのことについて一切知らない。
なんか、不思議・・・しかも、そのことに気づいたのも何年か経ってのこと
今までの自分はあの旗をどんな意識で見ていたのだろう。
シクラメンというのを知っているものとして見ていたのだろうか。
シクラメン・・・シクラ麺・・・志村ケン・・・
しかし、もう、これからはその意識であの旗を見ることはないだろう。
なんか、ひとつの何かをなくした気分でもある。
気付くってこういうことなのかな。
posted by 大佐への道 at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月10日

リハビリの量

風邪

風邪を引いた。
久しぶりの風邪はつらかった、しかもボケ締め切りのサイトが
2つもあって大変だった。
ずっと、ぼーっとしながらパソコンの画面を見つめていた。

posted by 大佐への道 at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月07日

お前、泣いてるのか?

バラエティ

この前、友達4人と何かのきっかけでバラエティの話になった。
そこで一人の友達が「あの、細かすぎて誰にも伝わらないモノマネ選手権おもしろいよね」
と言ったので自分は「ああ、あれおもしろいよね」と相槌を打ったのだが
他の3人の友達は「なにそれ?」という反応だった。
みなさまのおかげでしたでもう、5,6回はしているだろうコーナーである。
これには「ええ!!なんで知らないの!!」とショックを受けた。
と同時に「あれ?もしかして5人中2人しか知らないし、こっちがおかしいのかな」とも思った
この時卒はだいたいドラマなのか、何なのか知らないがこうも知られてないと
知ってる自分は感性がずれてるのか、世卒と外れてるのかと思ってしまう。
こうなるとバラエティが大好きな自分としてはいままでおもしろいと思っていた番組も
全然なのかもしれない。確認を村りたいけど怖くてできない。どうなんだろう・・・。

ナイナイナは尊高の番組だと思うけどどうなのだろう?
吉本超合金はおもしろいけどどうなの?
尊近では草野キッドが自分の中でヒットしてるんだけどどうなんだろう?
怖いからこれだけしか書けない、これ以上は聞けない。

なんかこんな出来事があり、ちょっと悲しい帰り道だったけれども
3頭身の着物おばさんを見てなんとかプラスマイナス0になりました。
posted by 大佐への道 at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月04日

前傾姿勢

思い出1

ふと、ラジオで聞いたリクエスト曲『冬が来る前に』で昔のことを思い出した。
この歌は自分が小学校だったころ音楽の時間で歌っていた。

よく思い出してみると、当時の音楽の時間の歌といったら『翼を下さい』『大地讃唄』と
いったゆっくりなリズムなものばかりで歌っている気がしなかった。
そんな歌ばかりでは熱いパッションが伝えられないとばかりに我がクラスは奮起していた。
そんな若者たちをどうしようか困った先生が見つけ出した歌が『冬が来る前に』だった。
そして、この歌がクラスで大ヒット。
おそらくその年のオリコン1位は全部『冬が来る前に』だった。
音楽の授業の終わりになると誰かが「せんせー、あれ歌おー」というと先生もにっこり
笑って、ピアノでアップテンポな前奏を引き始める。
そうすると、クラスのみんなは立ち上がりステージ(ひな壇)でスタンバイ
みんな力いっぱい大声でノリノリのテンションで熱いパッションを伝えた。

そして、今、この思い出を思い出した自分としては「うっわぁ・・・」という感想です。
当時はガキだったので歌詞の意味もなにも考えなくノリノリで歌っていたが、実は
この歌はある女がある人との思い出に浸り、もう近くにはいないあの人にもう一度
会いたいという切ないものであった。
歌詞だって「落葉つもる道は 夏の想い出道 今日もわたし一人 バスを待つの」、
さびの部分なんて「冬が来る前にもう一度 あの人とめぐり逢いたい」というもの。
全然「サルゴリラチンパンジー」みたいな歌詞じゃないじゃないか。
さらに原曲は全然アップテンポなものではなく、『翼を下さい』くらいのものであった。
もうなんか、音楽の先生の手のひらで踊らされていた感じです。
こんな、切ない歌を昼前に大声で歌っていたなんて・・・
もうどうしようもないけど、もしタイムマシーンがあるなら音楽の時間に平井堅
を連れて行き一回歌ってほしいものである。
そうすれば、みんなの熱いパッションだって変わっていたはずだろう。
posted by 大佐への道 at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月03日

オバカミコンドリアドラマ化

しまった!

最近「しまった!」と思うことをしてしまった。
本当に「しまった!」と思うことは正直、誰にも話せない。
だから、ここにも書かかない。じゃあ、なんでこんなこと話すんだよと
お思いでしょうがご勘弁。とにかく、本当に「しまった!」なんです。

自分は「しまった!」的なことが起きると気晴らしのために衝動買いをする。
と言ってもかなりの格安な衝動買いだ。
たとえば、いつもは読んでいない雑誌を2冊買うとかコンビニのおにぎりを
3個買うとかこの程度である。せいぜい1000円以内で収まる。
たまに「この程度で気晴らしできる自分は実は全然、しまった!じゃないんじゃないのか」
と思ってしまう。
でも、嫌なことがあるとかなりの確立でこの行動をする。
安っぽい衝動買いかもしれないが自分にとってはかなり意味のある行動なんだと
特別な気持ちになれる。

他にも自分には変わった考えがある。それは絶対に怒らないということである。
自分が思うに怒るという行為はそれほど意味のある行為なのだろうかと思っている。
それに見た目の印象は悪いし、自分自身もイライラするし、ストレス溜まるし
だから自分はなるべく怒らないようにムカッとする出来事を避けている。
そのかわり、人一倍笑っている。笑うことは大好き、医学的にも体にいいことが
証明されたし、笑うという行為は幸せの自分がさらけ出る感じがする。

『怒るという感情を捨ててそのぶん笑う』

これを自分が生きていく上での鉄則にしている。
posted by 大佐への道 at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月02日

七輪の魅力

プロレス

プロレスについてはいまでも多くの人が賛否両論している。
非常に勝手ながら、中学から高校にかけてはまっていた自分から
言わしてもらえば「まず、黙って全部見やがれ」である。

プロレスがあんまり好きではない親友はよく「あれ、わざとでしょ?」
「あの技効いてないでしょ?」などと言っている。
正直、このような疑問を抱いているのであればプロレスは見れない。
さらに「どこがプロのレスリングなの?オリンピックのと違うじゃん」と言っていた。
自分が考えるに言葉だけならプロレスはプロフェッショナルレスリングの略称であるが
中身はレスリングの延長ではない。
確かに、中西やジャンボ鶴田などオリンピックのレスリングに出た選手もいるが
プロレスは『プロレス』というものであると考えている。
(おかしいかもしれないけど何とか感じ取ってください)

そこで、ぜひとも見てほしい自分が選ぶベストバウトはいつぞやの
IWGPジュニア級タイトルマッチ 田中稔VS獣神サンダーライガー
これは素晴らしかった、何度サブイボが出たかわからない。
田中稔の執念を見てプロレスの真髄を目の当たりにした。
次はいつぞやのGHCヘビー級タイトルマッチ 三沢光晴VS秋山準
これはラストが衝撃的だった。
最後は海外のプロレス団体同士の対決 WWF VS WCW
(今は2つ合わさってWWEだっけ?)
これは最高におもしろかった。とにかくパフォーマンスがすごい。
車でリングに乱入、実況席でスマックダウン、裏切り、もうなんでもありだった。
試合も選手VS選手VS観客のような感じである。

昨今、プロレスは低迷期に突入し和泉元彌、HGなどが参入している。
このような状態を情けないと思うかがんばっていると思うかはそれぞれだが
今こそ若手ががんばっていかなければならないと思う。
posted by 大佐への道 at 00:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月30日

ヘァ!!!

今日もいきなり

漫画

漫画は「良い」の一言に尽きる。
幾度となく小さな衝撃を受けたことだろうか。
まず、最初の衝撃を受けた漫画は『すごいよマサルさん』と
『幕張』である。
『すごよマサルさん』では「なんなんだ、このギャグは!」
『幕張』は「なんて勝手な漫画なんだ」という衝撃だった。

次に受けた漫画は…漫画と言うか、この人達ですね。和田ラヂヲと吉田戦車。
これは古本屋にちょくちょく足を運ぶようになって見つけたものである。
どちらも4コマ作品を見たのだがまったく同じ衝撃を受けた。
まるで、人の部屋に入り込んだようだった。
それは、ひとつの漫画本の中に完璧に和田ラヂヲ、もしくは吉田戦車という人
そのものが詰め込んであるような感じである。
この衝撃のおかげで物事に対する考え方がかなりかわった。

最後に、最近受けた漫画は大橋ツヨシの『エレキング』である。
この漫画では変わった衝撃を受けた。
それは「あぁ、ずっと見てたいなぁ」というものである。
確かに「おもしろい」とも思っているのだが、どこか
落ち着く感じがある作品である。

もっと書きたいこともあるがきりないのでこれぐらいですね。
とにかく自分にとって漫画は一生付いてまわるものだと思ってます。
漫画から学ぶことなんてものは漢字と雑学ぐらいだけど。
あ、あと日記のタイトルは毎回自分の脳内から出てきたものにしています。
posted by 大佐への道 at 21:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月29日

スタートライン

ブログの初日にもかかわらず、挨拶もないまま頭に思い浮かんだことを書きます。

ポッキー

自分はポッキーを普通に食うことは結構少ない。
食べ方としては先にチョコの部分を歯でこそぎ落とす50%、持つとこを先に食べる5%
真ん中から食べる10%、普通に食べる35%。
自分にとってポッキーというお菓子は食べ物と言うより玩具としての意識が強いようだ。
(ねるねるねるねるねとかひもQぐらいの位置)

ふと思ったのが自分は好きなお菓子というものがあるのだろうか?
よく食べていたものとしてポテトチップ塩味、オーザック、ピザ味のチップス。
食べた感想としては「まぁ、おいしいかな」ぐらい、あれば食べるかな程度。
たぶん、自分はお菓子においしさを求めていないような感じがする。
ただ、口寂しいときに放り込む玩具であるような気がする。
posted by 大佐への道 at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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