2007年10月28日

エアコン

へへん

最強の空手家、大山倍達。素手で相手を倒すことを考えた空手を駆使し、あの伝説の牛殺しを達成させた猛者。

打撃の神様、川上哲治。赤バットの異名を持つ彼はその類まれなる打撃センスで巨人をささえ、数々のタイトルを獲得する。


達人と呼ばれる彼らに共通している一つのキーワード。それは呼吸法である。
空手には息吹と呼ばれるものがあるほど呼吸というものを研究している。鍛錬でもこの呼吸法を間違えると意味がないと言われているほどである。
また、野球では、理想のバッティングを実現させるために呼吸法というのが使われている。球界一の頭脳を持つ名将、野村克也監督はこう言う「バッティングの構えとは備え」バッティングのすべては構えに集約されていっても過言ではない。この備えをするために呼吸法がある。息を深く吐き出し。重心を地に近づかせる。この呼吸法を川上哲治も使っていた野村は言う。このように呼吸法というのはスポーツ、格闘技にも重要とされる一つの項目なのである。そして、今日、この呼吸法を活用した一人のヒーローをご紹介したい。その名は蝶野 正洋

闘魂三銃士を経て、nWo、TEAM2000とヒールの道を突き進んだ男。彼の呼吸法をご存知だろうか?リング上にこだまする謎の声それこそ蝶野の呼吸法である。

「へへん、へへへん、へへん、へへへへん」

妖怪ではありません。あのドラゴン藤波も使っていた呼吸法である。今回はそんな彼を作品にしました。










喉痛い
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posted by 大佐への道 at 22:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あおそどをどい?
Posted by あおそ at 2008年03月28日 09:36
これってバッドエンド?
Posted by 渡さん at 2008年08月30日 19:07
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