2007年09月17日

叫び

スピリッツ

自分の愛読書としてビックコミックスピリッツがある。週刊誌なので当然毎週のように買って見ている。
まぁ、今や、チャンピオンとかマガジンでもグラビアアイドルの水着姿とか巻頭に掲載されている時代である。
スピリッツもその中の仲間であるわけなのだが・・・まぁ、自分もとりあえずは見ますよ。男だから。袋とじとかもとりあえず開けますよ。男だもん。でもさ、今週号の表紙の女見た瞬間ドッキリカメラがどっかに仕掛けられているんではないかと思うほどの衝撃ですよ。どうしたんだよ!って思いましたよ本当に

その名も・・・


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2007年09月01日

前野高徳

2000

3割300本2000安打。
この数字は過去に王、長嶋、張本、落合というバッターが達成している。プロ野球の歴史にとって切っても切れない選手達が並んでいる。
この記録にある男が挑もうとしている。広島東洋カープ背番号1番前田智徳である。1989年広島東洋カープにこの男は現れた。天才的なバッティングセンスを引っさげ彼は次々と度肝を抜く記録を達成していく。プロ初HRが開幕先頭打者HR、シーズン3割到達回数が11回、5試合連続HRと輝かしい記録を打ち立てる。しかし、天才にも転機が訪れた。右アキレス腱を断裂。どんな天才であろうと怪我には勝てない。後遺症を抱えたままのプレイ、天才にかつての動きは戻ってこないだろうと思っていた。しかし、天才は天才であった。足の後遺症を抱えつつも彼はできることを精一杯やった。2002年にはカムバック賞を獲得し、2007年にはキャプテンを任され、そして、今日、彼は2000本安打を達成した。
どんなに険しく高い山だったろうか。彼は右足に故障を抱えつつもその山を登りきった。本当におめでとう。これからもカープの頼れる天才としてバンバン打って欲しい。本当におめでとう前田。









今回リプレイ機能をつけました。
posted by 大佐への道 at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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