2006年07月08日

×彦星−織姫○ 13分52秒



なんか最近、嘘つくのが下手になってきている。
理由は「嘘は絶対にばれる」ということをわかってしまった。齢二十歳で・・・
遅いか早いかは別としてこういうことがわかるともう、嘘を上手につけなくなってくる。嘘をつく時に後ろめたさを感じてしまっている。あの何も知らずに「宿題はやってきたんですけど持ってくるの忘れました」なんて言ってたころの強さはなくなってしまった。

これが大人になるってことなの?それともこんなことは狼少年かなんかを読んだときに気づけよこの低脳!ってことなの?どっちにしろ嘘つくのはあんまりよくないことなのかな?いい嘘ってなんだろう?
例えば、幼馴染の女の子が男の子に告白したら「ば、馬鹿やろう!お前のことなんて最初からなんとも思ってねぇよ」って言いながらイチモツを膨らませていたらきっと幼馴染は「もう・・・ウソツキ・・」って言って抱きついてくれるのかな?これほど甘酸っぱくて青春の匂いがするいい嘘はないと思うよ。
posted by 大佐への道 at 02:45| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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