2006年02月12日

CASSHERN

今日、映画『CASSHERN』がやってました。これについて語りたいと思います。
自分は途中から見てたから「いろいろ意味がわからないだろうな」と思ってたけど、「たぶん最初から見ててもわからないわ、これ」と思いました。
ってか、途中から見たけど、やっとキャッシャーンが誕生してたっぽいし。
ここからは箇条書きで突っ込みを入れたいと思います。

・目いてぇよ!
・キャッシャーンって言葉が1回しか出てこないのかよ!
・キャッシャーンっていうか始終赤レンジャーじゃねーか!
・強いのか弱いのかわからねぇよ!キャッシャーン!
・あれかぶれよ!キャッシャーン!
・いろいろフラッシュバック多すぎだよ!
・宮迫でよかったのか?
・犬とか出てないのかよ!
・最後のロボットの時計とか設定無茶すぎ!説明足りねぇよ!
・あれで終わりなの!?
・タツノコプロどうしたのよ!

って感じなんですけど、でも、死ぬ演技がリアルで、戦いのシーンとか斬新というかいままで見たことない感じではあった。
この作品は正義と悪の戦いというか、個人個人の欲望に巻き込まれていく人々達が描かれている。なんか、久しぶりにデビット・リンチの『マルコヴィッチの穴』を超える作品を見た感じだった。
キャッシャーンとかじゃなくてまったく別物として映画で公開していれば、また違う評価を受けていたであろう作品であった。
posted by 大佐への道 at 23:55| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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